中古車の購入で失敗しないための第1条件、それは何といっても信頼できる中古車取扱店で購入することです。しかし、初めて中古車取扱店へ足を運ぶのは不安なものです。そこで、身内や友人が実際に中古自動車を購入したことがあれば、その店舗やその時の店員の対応などについて聞いてみるのも良いのではないでしょうか。また、そうした中古車取扱店の情報をインターネットなどを使って集めてみましょう。

信用できそうな中古車取扱店が見つかったら、実際に足を運んでみましょう。この時、中古車に詳しい友人などに同行してもらうのがベストです。
自分の気になる車種があったら車検証などを見て「今まで何回オーナーが変わったのか?」を確認しましょう。オーナーが変わった回数が多い中古車は機能的にあまり信用できません。また、トランクやボンネットを開けさせてもらい、塗装ムラがないか、またはエンジン周りが汚れてないか確認しましょう。塗装のムラは、事故車両、エンジン周りの汚れはオイル漏れの可能性があります。このように、少しでも気になる点があったら、店員にきいてください。この時、もしそうした話題をそらそうとするようであれば、そこはあまり信用のおけない中古車取扱店なのかもしれません。
中古車選びは本当に難しいものです。同じ年代の同じ車種であっても、品質や外観には大きな違いがありします。ですので、分からないことは恥ずかしがらずに店員に聞きましょう。「この製品はなぜ安いのか?」、「どのようなデメリットが生じるのか?」など、とことん追求し、自分が納得した自動車を買うようにしましょう。このような質問にも答えてくれないような一方的に売ろうとしてくる中古車取扱店は避けるべきです。
中古車取扱店に整備工場が併設されていることで、購入後のアフターサポートを受けやすくなります。
中古車取扱店の店員の雰囲気をしっかり確認しましょう。専門用語を使わず、お客様に理解していただくことを第1に考えている店員であれば、きっと自分の中古車選びにも親身になってくれます。逆に、いっていることが分かりにくかったり、はぐらかそうとしたりする中古車取扱店は信用できません。
・車庫証明(保管場所証明申請書)
・保管場所使用承諾証明書
・保管場所使用権原疎明書面(自認書)
・保管場所の所在地・配置図
・印鑑証明書
・委任状
・住民票

軽自動車の場合、必要な書類は住民票だけです。車庫証明については、名義変更後にドライバー本人が管轄の警察署に提出することがほとんどです。車庫証明書類を提出しないと違法となるため、忘れないようにしましょう。
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