軽自動車の中には、運転自体を楽しむことができるおしゃれなオープンカーも販売されています。こちらのページではデザイン性の高いスポーティなオープンカー、ビート、コペン、カプチーノをご紹介します。
・全長×全幅×全高:3295×1395×1175(mm)
・エンジン型式:E07A
・排気量:656(cc)
・最高出力:64(ps)
・最大トルク:6.1(kg-m)
・燃費:17.2(km/l)
・定員:2(人)
| 10・15モード燃費 | 17.2km/リットル |
| タンク容量 | 24リットル |
| ガソリン満タン | 3360円 |
前輪と後輪に別サイズのタイヤをするなど本格的なスポーティーさを感じる。
車に乗る楽しさを味わえる設計。広くて快適な運転席。
一人でも簡単に開閉できるマニュアル式の幌が魅力。
スポーティーさを随所に感じるデザイン。
本格的な走りを楽しめる。
独特なデザインのシート。
おしゃれな存在感を感じる。
1991年にホンダが発売した2人乗りのマニュアルオープンカー ビート。コンセプトとして、「走りを楽しむこと」のみを追求して作られているため、装備は十分とは言えません。一方、走行性能に関する評価は非常に高く、走行時の快適性や開放感などは多くのドライバーから愛されています。
「軽快なマニュアルシフト、高精度なステアリングを備え、ドライバーにスポーティな加速を堪能させてくれる「ホンダ ビート」。これらの性能は、まさしく走るためだけに磨き上げられた技術の結晶。タイトな運転席とコキコキと小気味よく作動するシフトレバーの感触はドライバーに躍動感を与え、爽快な走りへといざないます。こうしたスポーツカーならではの特徴は、多くのドライバーから愛されており、依然、中古車市場では根強い人気があります。
・全長×全幅×全高:3395×1475×1245(mm)
・エンジン型式:JB-DET
・排気量:659(cc)
・最高出力:64(ps)
・最大トルク:11.2(kg-m)
・燃費:18(km/l)
・定員:2(人)
| 10・15モード燃費 | 15.2km/リットル |
| タンク容量 | 40リットル |
| ガソリン満タン | 5600円 |
美しい流線型のフロント。非常に洗練されたデザイン。軽とは思えない風格。
独特な三眼メータ。セダンに比べても遜色のないスポーティーなコックピット。
スムーズな動きで開閉するルーフ。
適度な包まれ感とタイトさをもつシート。すわり心地もすばらしく長時間でも運転できる。
すばらしいセンスのよさを感じさせるデザイン。また、高級感をも併せ持っている。
軽自動車としてはめずらしいスポーツカータイプ。丸みをおびた車体には、プロジェクター式ディスチャージヘッドライトや間接照明式テールランプなど、軽自動車とは思えないほど多くの装備が備わっています。また、電動開閉式のルーフも備わっており、日差しの強い日や天候の悪い日でも快適に走行することができます。
流れるような美しいフロントフォルムは、従来のオープンカーよりも高級感を感じさせます。また、サイドビューには15インチのタイヤが装備され、堂々した姿を演出しています。こうした未だかつてない造形美から、大抵の人は一目見ても軽自動車だとは気づきません。また、フロントウインドウの傾斜が緩やかなので、非常に開放感があります。 。
・全長×全幅×全高:3295×1395×1185(mm)
・エンジン型式:F6A
・排気量:657(cc)
・最高出力:64(ps)
・最大トルク:8.7(kg-m)
・燃費:18(km/l)
・定員:2(人)
| 10・15モード燃費 | 18.0km/リットル |
| タンク容量 | 30リットル |
| ガソリン満タン | 4200円 |
本気のスポーティーさを感じられるデザイン。
軽自動車と思えないほど、こだわりぬかれた贅沢な装備が魅力。
ルーフは取り外せばトランクにも収納できる。
強度も保ちつつ、軽量化も実現された車体。
体にフィットするようにつくられたシートでスポーティーな走りを楽しめる。
スポーツカータイプの軽自動車。天候や気分に合わせたタルガトップ・Tバールーフなど、数種類のオープン形態を楽しむことができます。また、パワーステアリングシステムを装備したことにより、安全かつ快適な走行をドライバーに提供しています。
「スズキ カプチーノ」は、バブル時代に企画された自動車ということもあり、さまざまな部分に贅沢な装備が施されています。また、軽自動車であるということを思わせぬ、磨き上げられたスタイリングには根強い人気があり、中古車市場において高値で売買されています。
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